ハッカーのエンブレム
というのがあるらしい (2003年ごろから)
今頃気がつくというのもなんだけど、このライフゲーム というのも、その昔「サイエンス」(今は「日経サイエンス」本家は Scentific American) で取り上げられたころ、ワンボードマイコンでやってみたりしたものだ。
ということは、私もハッカー?
その頃のワンボードマイコンといえば、日本では TK80 が出回っていたが、ちょっとひねくれ者の私は Motorola MEK6800 D2 を手に入れていじっていた。
メモリーが 256 か 512 バイトしかなかったのだが、これにハンドアセンブルでライフゲームを作って動かしてみた。
え、ディスプレイが無いのに?
あ、そうそう、どこかでテレビに繋げるディスプレイメモリーを追加したんだっけ。32x16程度しか表示できなかったような記憶が。
表示領域のメモリーを使ってライフゲームの生成・消滅を計算したわけだが、、、、
現世代と次世代と別のメモリーを確保しておかないと計算できないはずだ。ということは「ライフゲームもどき」だったかもしれない。でも、グライダーを動かしてみた記憶はある。(昔の記憶は美化されているかもしれない)